2025年キングスW杯日本代表メンバー決定!出場メンバーの経歴などを詳しく解説!

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先日、キングスリーグ公式Xで日本代表のメンバーが発表されました。

出場メンバーの経歴などについて解説していきます。

 

GK 深谷 圭佑

生年月日 1998年6月20日(26歳)
出身地  愛知県
身長   184cm
体重   75kg
帝京長岡高校
立正大学
品川CC横浜
サガン鳥栖
WINNER’S
SC豊橋アゼリア
MURASH FC
前回大会では、チームの守護神として活躍したキャプテン深谷圭佑選手。
帝京長岡高校三年次の時に全国高校サッカー選手権に出場し、大会優秀選手に選ばれました。
2021年に神奈川県社会人サッカーリーグ1部の品川CC横浜に加入しましたが、同年7月に退団。
その後、KONAMIが運営しているYoutuberサッカーチームWINNER’Sに加入しましが翌年にサガン鳥栖の加入が決定していたため退団しました。
サガン鳥栖では公式戦に出場することなく契約終了しました。
同年にJリーグ合同トライアウトに参加しましたが、クラブからのオファーが無かっためプロ選手としての活動に区切りをつけました。
2023年に地元に新たなJリーグクラブを作ることを目指して愛知県社会人サッカー東三河地区所属のSC豊橋アゼリアに加入しました。
昨年開催された2024キングスW杯では、大会2試合目のUA Steel戦で試合MVPしました。
来年のキングスW杯でも、チームの守護神として勝利に導いてくれることでしょう。

DF 金武 航二郎

生年月日 1991年6月1日(33歳)
出身地  神奈川県 or 東京都
身長   176cm
体重   不明
あざみ野FC
東京都市大学付属高等学校
東京都内の大学
WINNER’S
MURASH FC
MURASH FCのヘイトタンク、金武航二郎選手。
サッカーは兄の影響で幼稚園から幼稚園から始めています。
小学校時代に所属していたあざみ野FCではボランチ(チームの中心部のポジション)担っていました。
中学・高校・大学でも引き続きサッカーを続けていて、その後WINNER’Sを立ち上ました。
WINNER’Sでは初期メンバーとして活動していて、第二期WINNER’Sでもチームの一員として活躍していました。
2024年4月に第二期WINNER’Sが解散し、その後キングスW杯に出場しました。
2024キングスW杯では、大会二試合目UA Steel戦で反転シュートを決めチームの勝に貢献しました。
2025キングスW杯では、どのような活躍を見せてくれるのか楽しみです。

MF 岸本 青空

生年月日 1995年5月30日(29歳)
出身地  大阪府
身長   170cm
体重   65kg
社FC
イルソーレ小野FC
ガンバ大阪ユース
FCサントボイア
サン・イルデフォンソ
MURASH FC
深谷圭介・金武航二郎とともに今大会のKey Playerとして選出された岸本青空選手。
幼少期よりサッカーをプレーしており、兵庫県のサッカークラブ社FCインソーレ小野FCでプレーしてきました。
その後、ガンバ大阪ユースでその才能を磨いていきました。
高校卒業後は、スペインへ渡り7年間異国の地でプレーを続けました。
スペインでは、FCサントボリア(FC Santboià)やサン・イルデフォンソ(Sant Ildefons)などのクラブに所属し、Youtuberとして海外サッカー事情について情報発信なども行っていました。
キングスW杯では、培ってきた海外サッカーでの経験を活かしチームを勝利に導いてることでしょう。

 

GK 成田 雄聖

生年月日 1991年12月29日(33歳)
出身地  東京都
身長   188cm
体重   83kg
JACPA東京FC
S.T.FC
実践学園高等学校
國學院大學蹴球部
ラインメール青森FC
FC刈谷
品川CC
MURASH FC

前回大会もGKとして大会に参加した成田雄聖選手。

幼少期よりJACPA東京FCに所属し、サッカーの基礎技術を磨いていきました。

その後、東京都浅瀬市のサッカークラブS.T.FCに所属しより競技志向の強い環境でサッカーを続けました。

高校時代は実践学園大学のサッカー部で活躍し、GKとしての能力に磨きをかけていました。

國學院大學に進学後も蹴球部でサッカーを続け、大学サッカーでの経験を積んでいきました。

大学卒業後には、ラインメール青森FCに所属しプロキャリアをスタートしました。

その後、東海地方を拠点とするチーム、FC刈谷でプレーを続け現在は品川FCに所属し躍を続けています。

また、選手としてだけでなく営業職としても働いていてサッカーと仕事の二足の草鞋で動を続けています。

キングスW杯でも深谷選手とともにチームの守護神としての活躍を期待しています。

 

DF 山田 樹

生年月日 1990年10月5日(34歳)
出身地  京都府
身長   177cm
体重   74g
鳳凰サッカースポーツ少年団
京都パープルサンガジュニアユース
京都サンガF.C.U-18(立命館宇治高校)
立命館大學
アルビレックス新潟シンガポール
ラオ・トヨタFC
カスタムズ・ユナイテッドFC
ブラウブリッツ秋田
MURASH FC

前回大会では怪我をしてしまった影響で、途中交代になってしまった山田樹選手。

鳳凰サッカースポーツ少年団からサッカーを始めていて、その後は京都パープルサンガジュニアユースに所属し、サッカーの技術を向上させていきました。

その後、高校時代の京都サンガF.C.U-18を経て、立命館大学に進学しました。

プロキャリアとしては、アルビレックス新潟シンガポールからスタートし契約期間中79試合に出場、5得点を上げました.

その後は、ラオスのクラブであるラオ・トヨタFCタイのカスタムッズ・ユナイテッドFC所属し国際的な経験を積んでいきました。

日本に帰国後は、J3リーグのブラウブリッツ秋田でプレーを続け43試合に出場、5得を挙げました。

2018年に現役引退を発表した後は、7人制サッカーのソサイチで日本代表キャプテンして活躍しています。

今年のキングスW杯では、豊富なサッカー経験を生かしてチームの勝利に貢献してくれることでしょう。

 

DF 梅谷 堅人

生年月日 1993年10月24日(31歳)
出身地  大阪府
身長   170cm
体重   60kg
近畿大学工業高等専門学校
名古屋産業大学
WINNER’S
立命館大學
プラムワン

キングスW杯初出場となるサッカー系youtuberの梅谷堅人選手。

近畿大学工業高等専門学校を卒業後、名古屋産業大学に進学しました。

名古屋産業大学ではサッカー部に所属し、大学在籍中からサッカーの実力は高く評価されていまたが卒業後は笑い芸人を目指して活動を続けていました。

その後は、7人制サッカーソサイチの普及に力を入れるためYoutubeチャンネル「梅チャンネル」を開設、youtuberとしての活動を始めました。

現在は、ソサイチ関西1部リーグ「プラムワン」のキャップテンとして活躍しています。

また、YoutuberサッカーチームのWINNER’Sのメンバーとしても活躍しており、右サイドバックやボランチとしてプレーしています。

今回のキングスW杯では、ソサイチでの経験を生かした活躍が期待されます。

 

MF 縣 翔平

生年月日 1994年5月25日(30歳)
出身地  青森県
身長   183cm
体重   70kg
青森山田高等学校
中央大学
プラムワン

キングスW杯初出場となるソサイチ日本代表の縣翔平選手。

高校は全国大会の常連校である青森山田高等学校に進学しました。

高校卒業後は中央大学に進学し関西大学リーグで活躍、高い守備力を評価されました。

過去の実績としては、ソサイチ日本代表としてアジア大会世界大会に出場しています

特に2023年の「ASIA7’S」ではMVPを獲得しチームの優勝に貢献しました。

現在は、メンバーの梅谷堅人選手も所属しているプラムワンに所属し背番号10番を背負いチームの中心選手として活躍しています。

今回のキングスW杯では、ソサイチ代表として培った経験を存分に発揮してほしいです。

MF 小田 崚平

生年月日 2000年3月3日(24歳)
出身地  大阪府
身長   170cm
体重   65kg
大阪市立桜宮高等学校
桃山学院大学
エルアグア東京
東京ベイFC

前回大会では、第一試合のRaniza FC戦で先制点を決めた小田崚平選手。

高校は大阪市桜宮高等学校に進学、高校卒業後は桃山学院大学に進学し、サッカー部に所属していました。

大学在籍中には、全日本大学サッカー新人戦で3位に入賞、全日本大学選手権へ出場しました。

大学卒業後は、株式会社F&Vに入社。社会人として勤務する傍ら、ソサイチチームのエルアグア東京東京ベイFCに所属し選手としても活躍しています。

ソサイチでの実績として、ソサイチ全国大会優勝フットサル世界大会出場などがあります。

今大会でも、前回大会で得点を挙げた実績を活かしてチームの勝利に貢献してくれことでしょう。

MF 森保 翔平

生年月日 1991年8月17日(33歳)
出身地  広島県
身長   171cm
体重   63kg
サンフレッチェ広島ジュニアユース
サンフレッチェ広島ユース
法政大学
カマタマーレ讃岐
オネハンガ・スポーツ
ワイタケレ・ユナイテッド
マランパ・リバイバース

前回大会にも出場していて、サッカー日本代表の監督「森保一監督」の息子でもある森保翔平選手。

幼少期より、サンフレッチェ広島ジュニアユースサンフレッチェ広島ユースでサッカーの基礎技術を磨いていきました。

高校卒業後は、法制大学に進学しサッカー部で大学サッカーの経験を積んでいきました。

プロキャリアとしては、大学卒業後J2リーグのカマタマーレ讃岐に所属し2014年の京都サンガF.C.戦でデビュー戦を行いました。

その後は、海外サッカーに挑戦しニュージーランドのオネハンガ・スポーツワイタケレ・ユナイテッド、バヌアツのマランパ・リバイバースでプレーし国際的な経験を積んでいきました。

現役引退後はYoutuberとして活動を始め、2024年には神奈川県伊勢原警察署の一日署長を務めるなど地域の安全啓発運動にも積極的に参加しています。

今回のキングスW杯では、国際サッカーで得た経験を存分に発揮してほしいです。

MF 圓乗 健介

生年月日 1993年8月23日(31歳)
出身地  大阪府
身長   173cm
体重   65kg
ガンバ大阪ジュニアユース
滋賀県立野洲高等学校
大阪経済大学
奈良クラブ
シンブリー・バングラジュンFC
FKアウダ
ストミール・オルシュティン
NKトミスラヴ・ドルニェ
プラムワン
前回大会にも出場している現役ソサイチ日本代表の圓乗健介選手。
ジュニア時代は、ガンバ大阪ジュニアユースに所属しサッカーの基礎力を磨いていきました。

高校は、滋賀県立野洲高等学校に進学しサッカー部として活躍しました。

高校卒業後は大阪経済大学に進学、大学サッカーを経験した後はプロ選手として活動を始めました。

プロキャリアとしては、奈良クラブに所属し契約期間中に10試合に出場、1得点を挙げました。

奈良クラブ契約終了後は海外サッカーに挑戦し、タイのシンブリー・バングラジュンFCやラトビアのFKアウダ、ポーランドのストミール・オルシュティン、クロアチアのNKトミスラヴ・ドルニェなど複数クラブでプレーをし国際的な経験を積んでいきました。

帰国後はソサイチのサッカークラブ、プラムワンに所属しチームの一員として活躍しています。

今大会では、前回大会の経験者として得点を挙げてチームの勝利に貢献してほしいです。

MF 中村 駿介

生年月日 1994年5月16日(30歳)
出身地  埼玉県
身長   167cm
体重   61kg
浦和レッズジュニアユース
浦和レッズユース
専修大学
Qrendi F.C
Pietà Hotspurs F.C
ヴァルミエラ・グラスViA
ペルセラ・ラモンガン
ELAGUA TOKYO
新世界制覇
現役ソサイチ選手として活躍しているキングスW杯初出場の中村駿介選手。
ジュニア時代には、浦和レッズジュニアユースに所属しサッカーの基礎力を磨いていきました。
その後、浦和レッズユースに所属。大学は専修大学に進学しサッカーの技術を向上させていきました。
大学卒業後は海外サッカーに挑戦し、マルタのQrendi F.CPietà Hotspurs F.C.、ラトビアのヴァルミエラ・グラスViA、インドネシアのペルセラ・ラモンガンなど、複数の海外クラブでプレーし、国際的な経験を積んでいきました。
2022年からは、ソサイチの選手としての活動を開始しELAGUA TOKYOに所属、2024年に新世界制覇に移籍しソサイチのプロ選手として活躍しています。
今大会では、チームの主戦力の一人としてチームの勝利に貢献してほしいです。

FW 福原 涼太

生年月日 1998年8月7日(26歳)
出身地  静岡県
身長   176cm
体重   65kg
静岡学園高等学校
関西大学
会社員
現在は、会社員として働いている福原涼太選手。
高校時代は静岡学園高等学校に在籍し、2年生時にはプリンスリーグ東海ハットトリックを達成するなど、得点力の高さを示しました。
3年生時には全国高等学校総合体育大会で2試合連続ハットトリックを達成し、チームの勝利に大きく貢献しました。
高校卒業後は、関西大学に進学し、サッカー部に所属。在学中は、サッカーを楽しむことの重要性や、感謝の気持ちを持ってプレーする姿勢をブログで綴っています。
今回のキングスW杯では、チームの一員として勝利に貢献してほしいと思います。

FW 中川 貴晴

生年月日 1991年10月31日(33歳)
出身地  埼玉県
身長    ー
体重    ー
大宮アルディージャユース
ザスパ草津チャレンジャーズ
栃木ウーヴァFC
LFYR SC
ソサイチの舞台で卓越した得点力を武器に活躍している中川貴晴選手。
兄の影響でサッカーを始め、ジュニア時代には大宮アルディージャユースに所属し技術を磨いていきました。
その後はプロキャリアを開始し、ザスパ草津チャレンジャーズに所属、また栃木ウーヴァFCに所属し2014年シーズン後にプロへの道を断念しました。
そこから2016年に7人制サッカーソサイチでのプレーを開始し、日本選抜としてスペイン、タイ遠征に参加しました。
その後、Thai International Cupで優勝やアジア大会で日本代表として参加し得点になるなど活躍の舞台を広げています。
キングスW杯では、これまでの経験を活かしてチームに得点を挙げていって欲しいです。

 

今回のキングスW杯ではMURASH FC公式Youtubeチャンネルも開設されています。

チームメンバーの紹介動画も上がっているのでぜひ視聴してみてください。

 

 

 

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